女性を操る極秘ワザ『源氏物語』

心理術

 女性を操る極秘ワザを持ったモテ男が歴史の教科書の中に存在するのを知ってましたか?

女性を操る極秘技を持った人物、それは、紫式部の古典『源氏物語』に登場する光源氏のこと。

源氏物語は、世界最古の長編小説といわれるものなので光源氏が実際に存在はしていません。(モデルとなる人物がいるようですが。)

詳しい小説の内容はさておき、

この登場人物、光源氏はかなりのモテ男だったようで、女性を落とすテクニックを駆使しています。

あるひとりの女性を落とすために女性を操る極秘ワザを使っているのです。

そのテクニックとは・・・。

育てて教育する

大人の光源氏が、まだ幼い美少女「若紫」に惚れてしまいました。

年齢差がありながらも、幼い彼女を育てていき、理想の女性に成長させてから、自分の妻としたのです。

これは、光源氏が、美少女を育て上げてゲットしたという長期的な口説き術です。

これは現代でも使われ

「大人が、異性の子供を自分好みに育てて、最終的には恋人にしようとすること」

として、光源氏計画などと呼ばれています。

ここで注目したいのは、青田買いする光源氏の手法ではありません。

光源氏が、女性を自分の理想に育てたという点です。

女性を育てる

という点が非常に重要になってきます。

例えば、大切に育ててくれた親や恩人のいう事なら多少無理があっても聞きますよね。

それと一緒で女性をモノにしたいのならばその前の段階で

教育する

そうすれば目標を達成する確率がいとも簡単に上がる、ということです。

いきなりエッチに持ち込もうとしても拒否られるのは当然です。

しっかりと女性がセックスできる心理状態に教育する必要があります。

「教育する」というと聞こえが悪いですが要するに

 女性の方から「あなたに抱かれてもいい。」と思えるような心理にエスコートする

といことです。

しっかりと教育ができるようになれば理想の美女を彼女にしたりHすることはいとも簡単にできてしまうのです。

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