合コンや街コン、あるいは最近マッチングアプリでマッチした女性と話しているとき、急に沈黙が訪れて焦った経験はないだろうか。
「あれ、何話せばいいんだっけ…」って焦りながら、何とか話題をつなごうと必死になる。でも、気づけば相手の反応は薄くなり、会話が途切れてしまう。
なぜこんなことが起こるのか?
実は、ほとんどの男性は同じ失敗をしていて、その共通点を理解しないまま会話に挑んでいるからだ。
今日は、女性との会話を自然に続けられない典型的な失敗例を3つ紹介し、それを踏まえてどうすれば話が盛り上がるか、恋愛マスターの目線からズバリ教える。
失敗例① 自分の話ばかりで相手に質問しない
「俺の趣味は〇〇で、週末はいつも〇〇してるんだ」みたいに、ひたすら自分語りを続ける男をよく見る。
女性は聞いているだけでつまらないし、自分の話をしない男には興味が持てなくなる。
ここで勘違いしてはいけないのは、会話は「自分語り」ではないということ。
失敗例② 質問が重すぎて重圧になる
例えば、初対面なのに「将来の夢は?」とか「結婚観どう思う?」そんな深すぎる質問をドカンとぶつけてしまう男もいる。
女性からすれば「いきなり重い話を振るなんて、ちょっと怖い」と感じて距離を置きたくなる。
会話は徐々に距離を縮める作業であって、初対面から重箱の隅をつつく必要は全くない。
失敗例③ 話を途切れさせないために無理に話題を広げて空回り
「そうなんだ~!じゃあ、次は○○はどう?」とか、無理矢理話題を切り替えている男も多い。
でもこれは「急に話題が変わる=会話のつながりを感じられない」から女性は違和感を持つ。
こういう会話は「なおざり感」が出て、結局は心が通じていないと感じさせてしまう。
じゃあ、どうすればいいのか?
ズバリ言うと、女性との会話は「相手の話にリアルに興味を持ち、そこから自然に広げる」これに尽きる。
なぜなら女性は「自分の話を興味深そうに聞いてくれる男性」に心を開く。
だから質問は相手の話に関連した軽いものを重ねて、自然なキャッチボールを意識しよう。
そして自分の話もちゃんと小出しに混ぜつつ、会話のリズムを作っていくこと。
たとえば、彼女が趣味の話をしたらいきなり「それの歴史は?」とか聞くのではなく、「へー、そうなんだ!それって楽しい?」と反応し、「俺も〇〇は好きだよ、特にこういうところが」とゆるく自分も話す。
この感じなら会話が無理なく続くし、相手も心地よく話せる。
あとは沈黙を怖がる必要はない。
無理やり埋めようとして失敗するくらいなら、一瞬の間があってもいい。
その間に相手の雰囲気を感じ取り、次の話題を探す時間にすればいいからだ。
だから今日のアドバイスはこうだ。
女性との会話は、焦って自分の話ばかりせず、相手に軽い興味と共感を持って接しろ。
質問は重くせず、自然に話を広げろ。
沈黙が怖いなら、まずは相手の話をじっくり聞くことに全力を注げ。
そうすれば会話は自然に続き、女性からの印象も変わる。
次のデートや出会いで、ぜひ試してみてほしい。
話上手より聞き上手になる男が、実は一番モテるんだから。

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