モテないサーファーの話

恋愛・ナンパのコラム

今日は私の趣味の話を少々・・。

私がモテなかった時期、10年くらい前にサーフィンを始めました。

もちろんモテたいが故です。(苦笑)

動機が不純ですね。

まぁ、結果的にはサーフィンしてもまったくモテることはなかったですが。(苦笑)

サーファーがモテると思っていると大間違いです。

サーフィンをすればモテるのではなくてモテる男がサーフィンしているだけです。

それか、夢中でサーフィンを楽しんでいる男。

サーフィンしてモテてる男というのは上記2点な感じですね。

サーファーになってモテようと考えているならばお勧めはしません。

私は、不純な動機でサーフィンを始めましたが、せっかく始めたので結構真剣に取り組みました。

モテなかったので暇だったし。(笑)

サーフィン初心者の第一関門はテイクオフという波に押されているサーフボードの上で立つことなのですが、これが意外に難しい。

スノボやスキーと違って地面が動くのでバランスをとるのが難しいので初心者はなかなかテイクオフすることができません。

ここで脱落する人もたまにいます。

1日で立つことができれば上出来ですね。

私も1日で立てるようになろうと朝5時くらいから夕方5時くらいまで必死に練習しました。

始めはもちろん板に乗れずに、波に巻き込まれてばかりで周りから笑われ、恥かしい思いを何度もしました。

しかし、何十回と必死で練習するうちにある時に突然、

「あれ・・」

という感覚でテイクオフできるのです。

初めてサーフボードに乗った時の景色と快感は今でも忘れないほどです。

まさに世界が開いた

そんな瞬間を全身で感じることができるのです。

例えるなら幼少の頃に、初めて二輪の自転車に乗ろうと必死で練習してる時ある日当然、

「あれ・・・」という感覚でスイスイ進んでいくような感覚です。

あの時の、世界が開いた感覚を覚えている人もいると思います。

初めてサーフィンでテイクオフした時の感覚、波に押されていく感覚、それらがクセになりあれから10年以上経った今でもサーフィンを続けています。

スポーツに関わらず、ビジネスや趣味はもちろん恋愛やナンパも同じことです。

ある日突然「あれ・・・」という感覚で成功できることがあります。

そこまで決して諦めない。そうすれば必ず世界は開かれます。

一緒にいろんな世界を開いていきませんか?

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