「今日は楽しかったな!また遊ぼうぜ!」なんて思いながらも、肝心のデートにつながる会話ができずに終わっていませんか?
多くの男性がやりがちなミスは、女性との会話で「盛り上げよう!」と意気込みすぎて、無理に話題を膨らませようとすることです。確かに、会話が途切れるのは怖い。しかし、それで何でもかんでも話題を拾いすぎたり、面白くしようと必死になるのは逆効果。
例えば、趣味の話になったときに「ああ、それ知ってる!」とか「俺こんなに趣味やってるよ!」と一方的に自慢話ばかりしてしまう。あるいは「今度の週末どこか行こうよ!」といきなり強引に誘いをかける。これだと女性は「話を盛ってるだけかも」「押しが強すぎる」と心のシャッターを閉じてしまいます。
本当の目的は「デートにつなげること」ですよね?なら、会話を盛り上げることがゴールではない。むしろ「相手の話を丁寧に聞く」ことが最優先。
なぜなら、女性は自分の話に共感してもらい、理解されていると感じると心を開きやすくなるからです。盛り上げようとして話を引っ張りすぎると、「俺の話を聞いてくれ!」みたいに圧が強くなってしまう。これでは自然な信頼関係を築けません。
「相手の話に興味を持って、的確に質問を返すこと」が、実はデートへつなげる会話術の正解です。
たとえば趣味の話なら、「へえ、そんなにやってるんだ!どうして始めたの?」とか「その中で一番楽しい瞬間ってどんな時?」と聞く。これで女性は自分のことを認められた気持ちになり、「この男は話が分かる」と思うわけです。
さらに、質問の返しは必ず自然なリアクションを添えましょう。適当に聞き流す、社交辞令的に答えるのはNG。感情を乗せることで「会話のキャッチボール」が成り立ちます。
デートにつなげたいなら、勢いで「じゃあ今度遊ぼう!」と急がず、相手が話したいことをしっかり聞く癖をつけてください。話の最後に「それは面白いね!今度教えてくれよ」と言えば、次回への自然な布石になります。押しつけがましい誘いよりもずっと効果的です。
さあ、これからは「盛り上げる」のではなく「聞き上手」を目指してください。女性の心のドアを開ける近道は、自分の話で埋め尽くすことではなく、相手に話をさせてあげることなのです。
次回の会話から、質問の質にこだわり、「話したがっていることを見逃さない」意識を持ってみましょう。あなたの自然な聞き上手スキルが、デートへの一歩を確実に進めてくれますよ。

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