飲み会や合コンで、必ずいるじゃないですか。自分の成功や経験をひたすら語り続ける男。
「あれは俺がやったサービスNo.1だ」
「学生時代は俺、チームのエースだったんだよね」
最初は「へえ」と周りも聞いているけど、30分も話されると、正直ウンザリしてしまう。
そう、会話を自慢話で独占する男ほど、モテない存在はいません。今回はその理由を初心者のあなたにわかりやすく説明します。
まず、こんな男の特徴を思い浮かべてください。
「俺は高収入」「俺の車は高級車」「俺の趣味はスカイダイビング」
自慢は本人にとっては自信の表現かもしれませんが、聞いている相手からすると疲れるだけ。それどころか「こいつ、自己中心的だな」「話を聞いていないな」と感じられ、モテるどころか避けられる存在になるのです。
ここで断言します。
モテたければ、自慢話をやめるべきです。
なぜなら、相手はあなたの話を自分の目線で感じ取りたいからです。自慢話は「聞いてくれ、俺はすごいんだ」という一方通行のメッセージでしかありません。これでは相手の共感や興味は得られません。
人が会話に求めるのは「共感」と「安心感」です。
相手が自慢話ばかりだと、会話が一方的に感じてしまいます。つまり、相手の話題に興味を持ったり、質問を返したりしないので会話が続かなくなる。
さらに、自慢話は「自己肯定感の押し付け」と受け取られやすい。
聞いている相手は「俺はそんなにすごくないのに」と気後れしてしまい、良い印象はなかなか生まれません。
では、どうするべきか?
答えはシンプルです。
「相手に興味を持って質問し、相手の話を引き出す」
これだけであなたの印象は劇的に変わります。
たとえば女性が最近行った旅行の話を聞き、その楽しさや感動を引き出したり、相手の趣味について深掘りしたり。自分の成功話はぐっとこらえ、相手に焦点をあてた会話を心掛けるんです。
恋愛マスターの助言を借りるなら、会話はキャッチボールだと考えてください。
一方がボールを独占してしまったら、ゲームは成立しません。
だから、まずは聞き役にまわり、興味を示し、相手を中心に会話を進める。
すると、相手はあなたを「話しやすい」「一緒にいて楽しい」と感じ、自然と距離が近づきます。
最後に覚えておいてほしいのは「自慢話がモテない原因は、自分ばかり話すから」というサインだということ。
どうぞ、自慢ではなく共感を武器にしてください。
今夜の会話から意識してみてください。
「俺すごいだろ?」をやめて、「君の話を聞かせて?」を口癖にすること。
それだけであなたの好感度はグッと上がり、恋愛のチャンスは倍増しますよ。

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